
スウェーデンで世界初の放射性廃棄物の最終処分場ができるそうです。
ガラスと一緒に固めた放射性廃棄物をステンレスの頑丈な容器に入れて
数百メートルから一千メートルの地下深くに埋めてしまう。
それでも完全に無害になるまで10万年はかかるらしい。
数万年後の人類に、どうやって知らせたらいいのか議論されているという。
この話を聞いて思い出した 。
星新一の小説に、謎の穴になんでもかんでも捨ててしまう話があった。
そのなかにたしか放射性廃棄物も・・・。
古い本がしまわれているダンボール箱を開けて探すと
ありました。
おーい でてこーい。
私の記憶どおりでした。
そして、この話のオチがなんとも・・・。
『ボッコちゃん』 新潮社文庫 昭和46年発行 180円(笑)
名作ぞろいです。